ユーザーからのメッセージを受け付ける

◼︎メッセージとは

facebookページには「メッセージ」という機能が用意されています。この機能はゆーざーがfacebookページの運営者に非公開でメッセージが送信できる機能です。

facebookページのカバー写真お下にある「メッセージ」をクリックすれば誰でもメッセージを送信することができます。

facebookページはユーザーからメッセージを受け取った場合、facebookページとして返信することができます。facebookページから先にユーザーにメッセージを送ることはできません。

◼︎メッセージが来た時の対応

  1. ユーザーがメッセージを送信する
  2. 管理者用パネルの「メッセージ」にお知らせが通知される
  3. 受信しためっs−時をクリックする
  4. メッセージ画面が表示されるので、メッセージを入力する
  5. 「送信」ボタンをクリックする

→メッセージを受け付けないようにすることもできる

アプリを使ってお問い合わせなどをきちんと用意している場合は、メッセージ機能も用意しておくと、見落としてしまうことがあるかもっしれません。

こうした事態を避けるためにメッセージ機能をオフにして、メッセージボタンを表示しないようにすることもできます。

メッセージボタンを非表示にするには、「facebookページを編集」画面の左メニューから「権限の管理」をクリックすります。「メッセージ」で任意のfacebookページ名にメッセージボタンを表示するのチェックボックスのチェックを外します。

→受信したメッセージの管理

受信したメッセージを個別に開くと、「アクション」というメニューが表示されます。アクションではメッセージを未読にする任意のメールアドレスや個人アカウントに転送するなどの機能の他に、アーカイブ(メッセージビューから非表示氏rぬする)や削除メッセージのスパム報告ができる機能があります。

◼︎ソーシャルプラグインで外部webサイトとfacebookを連携させる

外部webサイトに「いいね!」ボックスを設置する効果

「いいね!」ボックスとは外部webサイトに設置できるfacebookソーシャルプラグインです。外部webサイトに訪問してくれたユーザーにを運用していることを知ってもらうことができます。

ユーザーはfacebookページに移動しなくても外部webサイトに設置された「いいね!」ボックスから直接「いいね!」することもできます。もちろん、facebookページへのリンクも付いているので、facebookページを訪れてコンテンツを見てもらうこともできます。

facebookページの「いいね!」の数が表示されるので、人気の度合いを示すことができますし、設定によってはすでに「いいね!」をしているユーザーの顔写真を表示することもできます。この時、facebookユーザーであれば、自分の友達の顔が優先的に表示される仕組みになっているため、ユーザーの関心を引くことができます。設定によってはfacebookページの投稿を表示することもできます。

「いいね!」ボックスにはHTML5バージョン、XFBMLバージョン、IFrameバージョンの3種類があります。XFBMLバージョンはIFrameバージョンよりもカスタマイズしやすいのですが、JavaScript SDKを利用しなければいけません初心者に最も使いやすいのがIFrameバージョンですので、今回はIFrameバージョンを利用する場合の例を紹介します。

 ◼︎外部webサイトに「いいね!」ボタンを設置する公開

外部サイトに「いいね!」ボタンを設置すると、次のようなメリットがあります。

まずユーザーが簡単に「いいね!」をクリックしてfacebook上でシェアできることです。2012年現在の「いいね!」ボタンはシェア機能も付いていて、「いいね!」をする時に滬面共一緒に投稿することも出系舞うs。これによって、シェアしたユーザーの友達にも情報が伝わり、外部webサイトへのアクセス流入が期待できます。

もう一つが「いいね!」の数がコンテンツの品質として客観的な数値で評価できるということです。「いいね!」が一つも付いていないコンテンツと「いいね!」が1000付いているコンテンツでは後者の方が魅力的に見えるでしょう。

つまり、みんなの評価がコンテンツの品質を保証してくれるように感じる効果もあるのです。

なおユーザーが「いいね!」ボタンをクリックした時にリンクに外部webサイトの情報が正しく連携できるようにするためにはopen graph protocol(OGP)を設定する必要があります。OGPはそのwebサイトがどんなものでどんな情報が掲載されているのかをコンピュータ処理できるようにメタタグを使って記述したものです。

◼︎開発者登録をする

ソーシャルプラグインを利用するには最初に開発者登録を行う必要があります。

  1. 開発者登録をしていないユーザーが初めて開発者向けのページにアクセスする
  2. 「facebook developer app」というアプリケーションからの認証を求められるので、アプリについての情報を確認し問題なければ「アプリへ移動」ボタンをクリックする

→認証されると画面が表示される

→認証には携帯電話番号またはクレジットカードの番号が必要

開発者登録する時には携帯電話番号またはクレジットカード番号による本人確認が求められます。どちらかを選んで認証します。携帯電話番号を選んだ場合は、携帯電話に認証コードが送られそのコードを使って認証を行います。どちらの場合もすぐに完了します。

◼︎「いいね!」ボックスを設定する

  1. 「いいね!」ボックスのコードを出力できるページ「like box」にアクセスする(このページは英語表記になっている)
  2. 画面に従って情報を登録する→ポイント「友達の顔を表示するかどうか」「いいね!」ボックスにfacebook上の友達の顔を表示することができます。外部サイトを訪れた時に「いいね!」ボックkすに友達の顔が表示されると印象に残るので、表示させる設定がオススメです。なお、facebookページに「いいね!」ボタンをクリックしている友達がいない場合は、ランダムで「いいね!」しているユーザーの顔が表示されます。
  3. 「get code」ボタンをクリックする
  4. コードが出力される
  5. 「IFRAME」をクリックする
  6. コードをコピーする
  7. 「OK」ボタンをクリックして画面を閉じる
  8. webサイトの「いいね!」ボックスを表示したい位置にコードを貼り付ける→ポイント「プレビューで表示を確認しながら設定しよう」

右側に「いいね!」ボックスのプレビューが表示されるので、横幅や高さ、表示する項目などを確認しながら設定できます。色は設置するサイト色調やバランスを見ながら選ぶと良いでしょう。ただし、パッと見た時にすぐにfacebookの「いいね!」ボックスだなとわかるのは青いボックスです。

◼︎「いいね!」ボタンを設置する

  1. 「いいね!」ボタンのコードを出力できるページ「like button」にアクセスする(このページは英語表記のみ)
  2. 画面に従って情報を登録する→「送る」ボタン「send button」にチェックを入れると、「いいね!」ボタンの横に「送る」ボタンを追加できます。「送る」ボタンをクリックすると、そのコンテンツのURLを友達に非公開で知らせることができます。知らせt方としてfacebookのメッセージを使う方法グループに投稿する方法、メールアドレスにメールを送信する方法があります。
  3. 「get code」ボタンをクリックする
  4. コードが出力される
  5. 「IFRAME」をクリックする
  6. コードをコピーする
  7. 「OK」ボタンをクリックして画面を閉じる
  8. webサイトで「いいね!」ボタンを表示したい位置にコードを貼り付ける→「いいね!」ボタンについて

「いいね!」ボタンに登録する情報は下のとおりです。

  • URL to Like    「いいね!」ボタンを設置するwebサイトのURL
  • Send Button    チェックを入れると「いいね!」ボタンお横に「送る」ボタンを設置できる。ただし、Iframeバージョンでは利用できない
  • Layout Style   「いいね!」ボタンの表示方法
  • Width                            「いいね!」ボタンのプラグインの幅(テキスト含む)
  • Show Faces                   チェック入れると「いいね!」と言っているユーザーの顔を表示する
  • Verb to display              ボタンの表記(「いいね!」または「おすすめ」)
  • Color Scheme  「いいね!」ボタンの色の指定
  • Font                               「いいね!」ボタンのフォントの指定

→プレビューで色を設定

右側にプレビューが表示されるので、いろいろ試しながら設定できます。色などはwebサイトの色調とのバランスを考えながら選ぶと良いでしょう。

→ポイント「プラグインを利用すると便利」

「いいね!」ボタンの場合、設置したいコンテンツそれぞれにコードを設置しなければなりません。ブログなど品ペンにコンテンツが更新されるwebサイトの場合は、サードパーティが開発している各種プラグインを利用するといいでしょう。プラグインを利用すればコンテンツごとの「いいね!」ボタンのコードを自動的に設定してくれます。

→その他のソーシャルプラグイン

2012年現在公開されているソーシャルプラグインは全部で12個で、それぞれの用途に合わせて実装することができます。

例えば、commentsプラグインをwebサイトに設置すれば、ユーザーがfacebookのアカウントとひも付けた形でコメントを投稿することができます。投稿したコメントはwebサイトにも反映されますし、ユーザーのニュースフィードにも表示することができます。

registrationプラグインを設置すれば、ユーザーに外部webサイトにfacebookアカウントでログインしてもらい、その人に最適化したコンテンツを表示させるようにすることも出来ます。その他のプラグインはsocial plugins の項目でまとめます。