サイト構造パターン

Webサイトは目的により構造が変わってくる。

例えば観光案内に関するサイトであれば、トップページから目的のページ (ゴール)まで分岐せずに一直線にリンクが張られている。途中で別の ページに進めたり、ショートカッ卜することができないので、サイトとして 機能させるには不都合が多いが、ナビゲーションがわかりやすく表示 されているので、これほど訪問者が迷わない構造もないだろう。 Web サイトというとトップページでさまざまなカテゴリ分けがされていて、途 中には数多くの分岐が存在する、という先入観があるが、目的が単 一で情報の順序が決まっていれば、このパターンを検討してみるの もよい。また、これによく似た構造として、ページを移動するに従って異 なるディレクトリのファイルに接続されて先ヘ進んでいくというタイプ がある。これは、ディレクトリにファイルが階層的に並べられているの で一見すると別のタイプに思えるが、ページ分岐がなく、順番に閲覧するナビゲーションをもっていることから、同じようなタイプに属しているとい えるだろう。

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