facebookページにアプリを追加=ライブ映像=


HP制作◼︎facebookページにアプリを追加する/イベントのライブ映像を公開する

  1. ustream liveにアクセスする
  2. 「今すぐ入手」ボタンをクリックする
  3. アプリ追加の画面が表示されるので、追加するfacebookページを選ぶ
  4. 「ustream liveを追加する」ボタンをクリックする
  5. ustreamを追加したfacebookページが表示され、アプリメニューに「ustream live」が表示される

◼︎ustream にログインする

  1. アプリメニューから「ustream live」をクリックする
  2. ustreamのログイン画面が表示される
  3. 「ログイン」ボタンをクリックする
  4. 「ustreamでサインイン」画面が表示されるので、ustreamのIDとパスワードを入力する
  5. サインインボタンをクリックする

→ポイント「ustreamで配信するときは」

ustreamは誰でも簡単にインターネットでライブ映像を配信できるサービスです.webカメラなどをつ替え刃誰でも簡単に配信することができますが、多くの視聴者にみてもらうことを目指すならカメラやマイクなどの機材を用意したほうが良いでしょう。配信する場合は、イベントの前から配信するチャンネルを告知しておきましょう。またm主催者側の配慮として参加者に配信することを伝え、写りたくない人がいないか確認しておきましょう。

◼︎番組を配信する

  1. 「ustream liveへようこそ」画面が表示される。自分の番組を配信する場合は「自分の番組を埋め込む」をクリックする
  2. 埋め込む番組を選択する
  3. 「ページに追加」ボタンをクリックする
  4. 他のユーザーの番組を配信する場合は、「他の配信者の番組の梅恋」を選択する

 ◼︎共有などの設定をする

  1. 自分のソーシャルネットワークを使って共有する場合は「接続する」セクションでそれぞれのソーシャルネットワーウごとに「接続ボタンをクリックする
  2. 「レイアウトを編集」セクションではfacebookページに表示する内容を設定する・どちらのチャットサービスを利用しますか・・・「facebookチャット」または「social stream」を指定・全ての視聴者にいいね!ぼたんの クリックを強制しますか・・・「はい」または「いいえ」を指定。・オフラインの際、何を表示しますか・・・ 過去のコンテンツを指定することができる ・番組名を表示しますか・・・ 「はい」または「いいえ」を指定。 ・今後の予定を表示しますか・・・ 「はい」または「いいえ」を指定。 ・オススメの番組紹介を表示しますか・・・ 有料プランのみ変更可能。無料版ではustreamのオススメ番組が表示される ・facebookいいね!BOXを表示しますか・・・ 有料プランのみ変更可能。無料版ではustreamのfacebookページの「いいね!」ボックスが表示される ・ustreamロゴをプレイヤー上に表示しますか・・・・ 有料プランのみ変更可能。無料版ではustreamのロゴが表示される
  3. 「デザインをカスタマイズ」セクションではfacebookページのデザインを設定できる
  4. 「カスタムiframe」セクションは無料版では設定できない
  5. 設定が終わったら「保存」ボタンをクリックする
  6. facebookページを表示して確認する

◼︎facebookページにアプリを追加する/フォーラムを作成する

  1. forum for pagesのアプリのページにアクセスする
  2. 「アプリへ移動」ボタンをクリックする
  3. 「ページタブの追加」画面が表示されるので、追加するfacebookページを選択する
  4. 「ページタブを追加」ボタンをクリックする
  5. forumを追加したfacebookページが表示され、アプリメニューに「forum」が表示される

◼︎トピックを追加する

  1. アプリメニューから「forum」をクリックする
  2. 「new topic」ボタンをクリックする
  3. 下を参考にし、新しいトピックを投稿する ・title of the topic トピックのタイトル ・type your post here 投稿内容を入力する。文字装飾画像、動画挿入も可能である。 ・post as my page  クリックすると、ページ名で投稿する ・post as me クリックすると、個人アカウントとして投稿する
  4. 完成したトピックを確認する
  5. 投稿されたトピックにはコメントを残せたり、「like」をクリックすることができる。なおこの投稿はタイムラインに「最近のアクティビティ」として法事される

→ウォールの投稿も使用

議論をもっと盛り上げる、新しいトピックの投稿やコメントがあったら、そのトピックのリンクをウォールで紹介した他のユーザーにも議論に加わってもらえるように誘導しましょう。

◼︎コラム「facebookページの投稿タイプ、クエスチョン」

facebookページの投稿タイプの中に「クエスチョン」があることを紹介しました。このクエスチョンはイベント開始前、開始後、などに上手に利用することでユーザーの意見を聞くことができます。また、クエスチョンはfacebookのイベントページで投稿することもできるので、参加者だけに質問したい場合は、そこで投稿するのも良いでしょう。イベントを開催するには色々な要件を決める必要があるので、開催前には次のようなことをクエスチョンで聞いてみると良いでしょう。

・開催希望日時・開催地・費用・イベントのアジェンダ・イベントの満足度・よかったイベント項目、悪かったイベント項目・次回参加意向

工夫次第で参加者の意見や期待を聞き出して、より満足度の高いイベントを開催することができます。


◼︎コラム「facebook以外のソーシャルメディア」

●様々なソーシャルメディアサービスの登場

facebook以外にも様々なソーシャルメディアがあり、企業が活用を進めています。facebookページ以外のソーシャルメディアを始めるときもまずは自社のミッションを踏まえてゴールと課題を整理する必要があります。そのゴールを達成する。あるいは課題を解決する手段としてどのソーシャルメディアがもっとも適切なのかを検討します。

2010年はTwitter、2011年はfacebookというようにそのときもっとも注目されていたソーシャルメディアから始めたという企業も多いと思います。

しかし、ユーザーを抱えるソーシャルメディアが乱立し始めた2011年以降、どのチャンネルでどういった情報をもとにユーザーとコミュニケーションをするのか、ということについて、考えなければなりません。ここではfacebook以外のソーシャルメディアの特性について考えてみましょう。

●Twitter。気軽に利用でき、ユーザー層も広い

国内では2010年にブームになり、2012年現在はおよそ2000万年のユーザーがいると言われています。140文字でメッセージを伝えられるという特性から利用のハードルが低く利用者は学生からシャカ人、主婦まで滝に渡っています、一方的なフォローができることこと、複数アカウントを持てること、匿名、実名を問わないことなどから、自由な雰囲気のサービスです。また多くの企業が公式アカウントを設置しています。Twitterは2011年末にブランドページという新しい企業向けのサービスを開始しました。ツイートする機能やフォロー、フォローされるという関係は同じですが、ページのカスタマイズや広告の機能などが充実しました。日本では2012年より一部のパートナー企業にその機能の提供を開始しました。Twitterでは、企業アカウントと一般ユーザーがダイレクトに会話ができることが大きな特徴です。企業の方から困っている人を探して問題解決を手助けするアクティブサポートなどは他のソーシャルメディアでは実現しにくい運用方式で顧客満足度を向上させるための施策として引き続き注目されるでしょう。

●mixi。低価格、リアル店舗、女性向けサービスにおすすめ

mixiの強みは国内に1500万人のユーザーがいることです。他のソーシャルメディアでは少ない女性や10台の利用者が多いことも特徴です。

企業向けのサービスであるmixiページを使うとページをフォローしたユーザーに情報を届けることができます。またユーザーがmixiページに対してコメントなどをするとその友達にも情報が伝わる仕組みになっているので、口コミが発生しやすくなっています。ローソンやチロルチョコなど、生活者向けのサービスや店舗のページでは高いエンゲージメントを実現しています。低価格商品、リアル店舗女性向けサービスなどにとってはmixiページの活用も有効でしょう。

●Google+。進化を続けるプロジェクト

比較的新しいソーシャルメディアであり、まだユーザー数が他と比べて少ないのですが、機能次第では大きく伸びそうなサービスがGoogle+です。国内ではAKB48のメンバーが利用したことでぐぐたすという愛称も生まれています。

サークルという概念を利用してユーザーグループごとに異なる情報を発信できる他、動画チャットであるなども用意されています。

Google appsやgmailなどを活用する企業も多いことから、今後はユーザーとのコミュニケーションに加えて社内の閉じたコミュニケーションやディスカッションなどに利用するケースも増えるでしょう。今後、google appsとの統合なども予測され、ビジネス利用が進みそう