SEOキーワー ド

SEOキーワー ドの数を増やすには、「関連検索」もキ-ワ-ド探しに役立ちます。ここでは、関連検索を使ったキーワー ドの収集方法を解説します 。 GoogleもYahoo! JAPAN も、あるキーワードで検索すると、関連したほかのキーワードを検索結果に表示してくれます。たとえばYahoo JAPAN で「イタリア料理」と検索すると、検索結果の上部に4個、下部に 10個、「イタリア料理」に関連したキーワードが表示されます。上部の4個は下部に含まれるので下部だけ確認すれば問題ありません。 すると、見つからなかった「イタリア料理 用語」という新たなキーワードが見つかりました。Googleも同様の機能があり最大で上部に5 個、 下部に 10 個キーワードの候補が表示されます。新たに発見したSEOキーワードはキーワード帳に コピーし ておきましょう 。

レイアウトの手法『レイアウトグリッド』

Webレイアウトを実践的に作成する際、レイアウトグリッドを利用することで部分の制作時間を短縮することができる。ここでは、 Webデザインにおけるクリッドシステムの概要と Webデザインへの適用方法を紹介します。

グリッドシステムとは
グリッドシステムは、文字と図版を二次元的な平面に配置するためのガイドラインである。タイポグラフィ(文字組)の分野に属するレイアウト手法だ。グリッドシステムが誕生した当時は紙メディアが対象であった。システムを形成する最小単位は活字1文字の大きさであり、行に含まれる文字数がユニットと見なされていた。 本文サイズ10 ポイントなら、 1行50文字のカラムは500 ポイント の幅をもつという具合である。 紙面のように文字と図版で画面を構成する Webサイトでも、グリッド、システムを活用した基本的な画面設計をするシーンが増えている。
1 文字のサイズと1行に入る文字の数を掛けた 値が幅の大きさになる。
たとえばこのように、文字の玉(最小グリッド)を利用して、ラフレイアウトをしたり、デザインを行う。ファーストビューをカラムで区切る。
グリッドシステムが採用されるようになっていった経緯には、 Webページの表示をするためのディスプレイが大型化したことがあげられる。これまでのディスプレイは、幅が800X、高さが600ピクセル程度の小型だったため、 Webページが許容できた文字カラムの数は、最大でも3カラム程度が関の山だった。それ以上区切ってしまうと1行に含まれる文字数が少なくなりすぎてしまい、情報が縦にあふれるおそれがある。 ところが現在のように幅が1024X、高さが768ピクセルの解像度が標準環境になると、 Webページのファーストビューは幅960ピクセル程度に広げられるようになった。それと相まって並列できるカラムの数は最大で4 ~5へと増えたのである。 つまり、並列できるカラムの数が増加したのだから、おのずとカラム構成 は難しくなると考えてよいだろう。 1カラムの幅の比率を決めることでさえ作業が大変になるので、作業をサポートするガイドラインのような仕組みが求められた。そこで改めて評価されはじめたのがレイアウトグリッドというわけだ。もちろん、 Webの場合は紙と違い、文字サイズが表示環境により相対的に変化するため、グリッドの最小単位は文字サイズではない。 Webの場合、最初に決めたファーストビューのサイズを任意の均一に割って設定するという手順になる。

サイズの決め方

1カラムの幅は、まずファーストビューをユニットで区切るのかと方針を固めることからスタートすることが大切だろう。 Webぺージに素材を入れるためのボックスの数が最大でも4つ程度のカンタンな構成を採用するページの場合は、グリッドシステムの構成に必要なカラムの数は12 個とするのが一般的な見解だろう。 並列しているのが6個のボックスというような複雑な設計の場合、およそ16個のカラムを使ったグリッドシステムが採用されると考えてよいだろう。 多くのWebページがこの12個か16個というカラム数を目安にして画面を設計しており、いくつかの例外はあるものの、この数字は汎用性が高いと見なされます。 ページレイアウトが日本語によるものの場合、英語と違い 1文字の幅が広く、あまり細かくボックス構成が設計できうないことから、カラムの数は12個で採用されるケースが多い。また、他言語対応のように単語の長さや表示文字の多様性に対応する必要がある場合も、 12 個 のカラムで余裕のあるボックス構成を採用するとよい。

色について

わたしたちがいつも使っているPCのディスプレイで見ている色は電磁波の一種であるということは知っていただろうか。具体的に伝えると、電滋波の範囲を色として見ているということになる。その電磁波の範囲をスペクトルと呼んでいる。 色の性質として、色というのは物体に当たると、光の一部は吸収されるが、残りの吸収されなかった光に関しては物体の表面で反射し、その光が眼球から網膜に向かって入ってくることによって、人は色を認識するということである。つまり、色とは光を媒介としたヒトの感覚の一種であるということも言えるのではないだろうか。物体の表面に見える色は、ある色で塗られていたり、染められたりしているからその色として認識できるように思われがちだが、実際わたしたちの目に映っているのは、その物体を照明する光の性質によって異なった色として見えているのである。

加法混色と減法混色

混色とは2色以上の色を混ぜ合わせたものを言うことは、知っていただろうか。その混色で出来ることがある。それは混色には、明るさが加えられる「加法混色」と、明るさを抑える「減法混色」 がある。加法混色は主に色光の混色によって引き起こされる現象であり、また、染料などの色料の混色によって減法混色は起こると言われている。

今述べた「加法混色」と「減法混色」のどちらの方法による混色でもつくれない色が存在する。その色のことを原色といい、 3色存在するためその原色のことを三原色というのである。

まずは、「色光の三原色」について説明する。この「色光の三原色」は、Red(赤)とGreen(緑)とBlue(青)で構成されている。また、「色光の三原色」とは別に「色料の三 原色」が存在し、その色はCyan(シアン)、Magenta(マゼンタ)、Yellow(イエロー)となっている。色光の三原色をそれぞれを同じ分量だけ混ぜることで「白」が生まれ、色料の三原色をそれぞれ等分混ぜ合わせると、こちらでは「黒」になるのである。

 色には3つの性質

色には3つの性質がある。それは色相、明度、彩度でこれを色の 三属性という。

色相とは、赤、黄、緑、青など色みの違いを表している。色相はよく「色相環」と呼ばれる環で段階的に色を配置す ることで表現される。明度はいわゆる色の明るさがどのくらいなのかを表している。明度のもっとも高い色は白、もっとも低 い色は黒でその間に無数の灰(グレー)が存在するのである。 また、その軸の白、灰、黒のことをいわゆる無彩色と呼ぷのである。明度は、色の3つの性質の中でも、もっとも色の強さに関係している性質と言ってもよいのではないだろうか。隣接する色の明度差があるほど、コントラストはハッキリと見えるはずだ。

また、彩度は色の強さを表す。明度の軸とは直交の関係と考えてよいだろう。無彩色の軸から離れれば離れるほど彩度は高くなる。もっとも遠い位置にある色をその色相の彩度の違いを判別することはわりと簡単になるのだが、色相が異なる場合は、色相と明度の差が優先されるので、彩度の高低を認識することが困難になる。

それから、これらの色の3つの性質は、いわゆる三次元の立体で表現することが出来る。これによって表現される色の範囲を色空間という。 またトーン(調子)と呼ばれるものがあり、それは配色を行うときや、色を言い表すときによく使われる言葉だ。これは、明度と彩度との組み合わせによって表すことが出来るもので、配色のイメージを考えるとき大切な要素の1つとなる言葉なので覚えておこう。