キャンペーンの役割と効果的な利用方法

HP制作□キャンペーンを行うことでユーザーに楽しんでもらう

キャンペーンというと、特定の期間に購入すると、特典がある、プラ前途の抽選がある。割引されるという実現方法が思い浮かぶでしょう。他にもユーザー参加型のコンテストやくじなどもキャンペーンにふ含まれます。

facebookではプレゼントや割引サービスのキャンペーンが行われていますが、ただ闇雲にプレゼントをすれば良いというわけではなく、ターゲットが喜んでくれる、もっとその企業やブランドと交流したくなる、そんなきっかけになるようなキャンペーンを企画しましょう。

●キャンペーンの企画時に検討すべきこと

キャンペーンを企画するには次のようなことを検討し、戦略的に取り組みましょう。

  • キャンペーンの目的・・・キャンペーンを行うことでどんな目的を達成したいのか
  • ターゲット・・・キャンペーンのターゲットとする人
  • 商品、サービス、活動・・・ターゲットのニーズを満たす消費にゃサービス。あるいはターゲットに訴求する活動
  • ターゲットとの接点・・・ターゲットがキャンペーンを知り、参加するための場所
  • 貢献・・・キャンペーンを通して顧客にどう貢献するか
  • 期間・・・キャンペーンを実施する期間

◼︎facebookコンテストを開催するメリット/facebookと愛称が良いコンテスト

facebook上では写真コンテストキャンチコピーコンテスト、キャラクターイラストコンテストなど、色々なユーザー参加型のコンテストが開催されています。コンテストを開催することにはどんなメリットがあるでしょうか。

●ユーザーが説教的に関与してくれる

コンテストの良いところはユーザーが積極的に関与してくれることです。facebookページに「いいね!」するユーザーでも、facebookページの投稿に対して反応してくれるのは、数%から数10%でしょう。おそらく、ほとんどのユーザーが投稿の購読だけで終わってしまうことが多いはずです。ましてや、自分から積極的にfacebook上に投稿してくれることは稀です。

しかしコンテストとして具体的なテーマを設定して開催してみると、テーマや商品によっては多くのユーザーが積極的に参加し、facebookページを盛り上げてくれます。

●入賞しなくても印象に残る

コンテストは最終的にランク付けをして優秀者を選びます。優勝、入賞した人の心に残るのは当然ですが、作品を投稿した人の心にも残ります。テーマを見て頭をひねってアイデアを出し。作品を提供するというステップの中で、ユーザーがそれぞれ時間も老直もかけて参加してくれます。

コンテストに参加してくれる人はもともとその企業やブランドに対する好感度が高い人や興味を持っている人が多いと覆いますが、コンテストへの参加によって、さらに思いを強くしてもらえるようなコンテストを開催しましょう。

●ユーザー投票によりみんなで結果を決められる

facebook上でコンテストを開催できるアプリの多くは、ユーザーが任意の応募作品に対して、投票することができる機能を備えています。この投票機能を使うことで作品の応募はできなくても気軽にコンテストに参加できます。

「みんなで選んだ●●」と言うのは、インパクトがあり、ソーシャルメディア時代にふさわしいコンテストです。

投票した人もプレゼント当選のチャンスがある、といった仕組みにすることで投票するモチベーションを上げることができますし、コンテスト参加者の間口を広げることにもつながります。作品を応募した人だけでなく、投票した人もコンテストの最終結果に興味、関心を持ってくれますし、facebookページを見に来るきっかけにもなります。

 ◼︎有料アプリでなければ実現できなし。

コンテストアプリには応募作品を受け付ける機能、応募したユーザーの個人情報を管理する機能、応募作品を一覧に表示する機能、ユーザーが投票する機能など、様々な機能が求められます。そのため、現在公開されているコンテストアプリのうち、高機能で実際の運用に耐えうる性能を持っているアプリはすべて有料となっています。

なお、アプリによっては、コンテストに合わせたカスタマイズが必要なため、「個別見積もり」としている場合もあります。注視してください。