facebookの投稿の基本を理解する

投稿の基本を理解する/facebookページからの投稿の種類

facebookページからの投稿のタイプには下のような種類があります。それぞれの投稿方法と注意事項について解説します。

◼︎近況を投稿する

近況ではテキストを使った投稿ができます。webサイトのURLなどのリンク先を投稿するとリンクをシェアすることができます。

  1. 投稿ツールにテキストを入力する
  2. 「投稿」ボタンをクリックする

◼︎写真、動画を投稿する

  1. 投稿ツールの「写真、動画」をクリックする
  2. 「写真・動画をアップロード」をクリックする
  3. ファイルが選択できるようになるので、ファイルを選んでアップロードする
  4. 「投稿」をクリックする。このときテキストも一緒に投稿する

◼︎アルバムを投稿する

  1. 投稿ツールで「写真、動画」をクリックする
  2. 「写真アルバムを作成」をクリックする
  3. アルバム作成画面でアルバムのタイトルや説明文を入力する
  4. 写真の説明文、日付、場所の指定、画像の追加アップロードができる。ここでは「写真を追加」ボタンをクリックする→タグ、日付、場所の指定 写真の説明文のしたにタグ、日付、場所を指定できるボタンがあります。適宜してしてください。
  5. アルバムに画像が追加されるので、写真を投稿ボタンをクリックする
  6. アルバムが作成される
  7. 画像がアップロードされるとfacebookページのタイムラインとユーザーのニュースフィードに表示される→同じテーマの画像が複数枚あるときはアルバムがオススメ

画像を1枚で投稿するよりもアルバムを作成したほうがまとめて表示されるので、より印象的に表示できます。まとまったテーマの画像が複数枚ある場合は、アルバムを利用してみるのもおいでしょう。アルバムが作成されたときの画面から後からアルバムに画像を追加することやアルバムや写真の説明を追加することもできます。

→アルバム利用時は4枚以上がオススメ

アルバムは1枚から作成できますが、4枚以上で投稿すると、タイムラインに表示されるときに1枚かアルバムのカバーとして大キック表示されます。また、大きく表示された画像は投稿からをクリックして、「写真の位置を調整」を選択すれば表示位置を変更することができます。

 ◼︎大事な出来事を投稿する

投稿ツールで「イベント、大事な出来事など」をクリックすると、大事な出来事を登録することができます。大事な出来事とはお店の開店や新サービスのリリース、重要なイベントへの参加など、企業やブランド、お店にとって節目となるような出来事を指します。

  • イベント・・・大事な出来事にあたる事柄
  • 場所・・・大事な出来事が関係する場所
  • 日時・・・大事な出来事があった日
  • 詳細・・・大事な出来事の詳細
  • 画像・・・関連する画像。コンピューターから「写真をアップロード」する、またはすでにfacebookにとうこうした「アルバムから選択」のどちらかを選ぶ
  • ニュースフィードに表示しない

チェックを入れると、「いいね!」と行っているユーザーのニュースフィードに表示しないようにできる。

  1. 投稿ツール「イベント、大事な出来事など」をクリックする
  2. 「大事な出来事」をクリックする
  3. 吹き出しが表示されるので、画面に従い情報を登録する
  4. 「保存」ボタンをクリックする

→そもそもの始まりをまずは登録する

大事な出来事を初めて登録するときは、別ウィンドウが表示され、facebookページの対象が発生した年を登録しなければなりません。お店であれば「開業」、会社であれば「設立」、サービスであれば「リリース」と言うようにそもそもの始まりを登録してください。

◼︎クエスチョンを投稿する

クエスチョンとは質問を用意してユーザーに回答してもらう簡単なアンケートのようなものです。クエスチョンは誰かが回答するとその情報が友達のニュースフィードにも表示され、それを見た別のユーザーが参加することもできます。

  1. 投稿ツールで「イベント、大事な出来事など」をクリックする
  2. 「クエスチョン」をクリックする
  3. 質問を入力する
  4. 「回答の選択肢を追加」をクリックする
  5. 「オプションを追加」の欄に選択肢を登録する
  6. 「他の人も選択肢を追加できる」にチェックを入れるとクエスチョンを見たユーザーが自由に選択肢を付け加えられるようになる
  7. 「投稿」ボタンをクリックする

→クエスチョンは伝わりやすい

クエスチョンに回答すると。回答したユーザーの友達のニュースフィードに表示されます。また「友達に聞く」というリンクも付くので、その質問を見たり回答した人が任意の相手にその質問を訪ねることもできます。

 ◼︎クーポンを投稿する

クーポンはfacebookページからの投稿の形でユーザーに提供できる割引券やプレゼント券です。クーポンはユーザーが入手することや友達とシェアすることができます。

  1. 投稿ツールから「Offer,Event+」をクリックする
  2. クーポンの情報を登録する
  3. クーポンの情報を登録する
  4. 「Preview」ボタンをクリックする
  5. 作成したクーポンは、まずfacebookページに「いいね!」をしているユーザーのニュースフィードに表示される
  6. ユーザーはクーポンに表示される「クーポンを入手」をクリックしてクーポンを取得する
  7. クーポンはユーザーがfacebookに登録しているメールアドレスに送信される

→クーポンを利用する場合

クーポンを利用する場合はメールを印刷して店舗に持っていくか、端末にメールを表示させて店員に確認してもらう必要があります。

→注意「金券プレゼントなどは規約違反」

facebookクーポンの利用にあたっても規約が定められています。法令順守やクーポンに関わる責任を負うことなどが書かれています。少し注意が必要なのが次の項目です。ギフトカード、商品券、プリペイドカードなどに相当するものを提供するためにfacebookのクーポン作成ツールをしようすることはできない。

金券的に利用できるものをクーポンで引き換えできるようにしてはいけないということなので、注意しましょう。また、クーポンに有効期限や利用の制限などがある場合は、あらかじめ制限をユーザーに開示しないといけないとなっているので、クーポンの発行時にわかりやすくかくようにしましょう。

◼︎投稿をハイライト表示する

ハイライト表示したい投稿にマウスを合わせると「★」マークが表示されるのでクリックする。

→ハイライト表示 タイムラインの2列の枠を使って大きな幅で表示することです。

◼︎TOPに固定する

タイムラインお一番上に投稿を固定することができます。これにより、facebookページに訪れたユーザーがスクロールしなくても投稿を目にすることができます。アプリでキャンペーンページを作成した場合などはそのページに誘導するリンクなどをトップに固定すると良いでしょうクーポンを発行した場合もトップに固定すると良いでしょう。

  1. トップに固定したい投稿にマウスを合わせる
  2. 右上に表示される鉛筆アイコンをクリックする
  3. ドロップダウンむニューから「トップに固定」をクリックする

→トップ固定は7日間

一度トップに固定すると、7日間はトップに表示され続けます。トップに固定した投稿はいつでも解除できます。

「「+@」」

投稿がシェアされたときの表示の違いをマスターする

◼︎「シェア」する

facebookページ運用で一番大事なことが日々の投稿です。担当者の多くがユーザーが興味を持ってくれたり、面白いと思ってくれるような投稿のネタを日々考えているでしょう。

ユーザーが投稿に対して「いいね!」やコメントをつけると、ページ内で双方向のコミュニケーションが発生し、ページが活性化します。そしてもう一つのユーザーの反応として「シェア」があります。ここでは投稿がシェアされたときに園投稿がユーザーのニュースフィードにどのように表示されるかを紹介します。

ここで登場人物を整理します。

  • facebookページ=オリジナルの投稿者
  • ユーザーA=facebookページに「いいね!」をしており、投稿をシェアする
  • ユーザーB=AとCの友達。facebookページに「いいね!」をしていない
  • ユーザーC=AとBの友達。facebookページに「いいね!」をしている

●近況がシェアされたとき

まずテキストだけで「近況」を投稿し、それがシェアされた場合、次のようになります。

ユーザーAがコメント付きで投稿をシェアすると、facebookページによるオリジナルの投稿も表示されますが、文字色が薄くなります。ニュースフィードを見ているユーザーとつながりのある複数のユーザーが同じ投稿をシェアしたときはオリジナルの投稿が上に表示され、ユーザーのシェアはまとめて表示されます。

なお、投稿したテキストが長い場合、ニュースフィードに表示されるとき、文章が途中までしか表示されず、残りは「続きを読む」というリンクをクリックしないと読めなくなるので、重要な情報は文頭に置くようにしましょう。

●リンクがシェアされたとき

外部のwebサイトなどのURLリンクとコメントを書いた投稿がシェアされた場合はユーザーAがfacebookページの投稿をシェアしてもリンクだけがシェアされることになり、ユーザーBにはシェアしたリンクだけが表示されますユーザーがコメントを入れずにシェアした場合、その投稿を見たユーザーBは「なぜシェアされたのか」という理由がわからないので、反応のしようがありません。

facebookページに「いいね!」しているユーザーCの場合は、facebookページとユーザーAが「同じリンク先をシェアした」という情報としてまとめて表示されます。

つまり、リンクをつけた投稿の場合、主役は「リンク」

出会って、最初に投稿したfacebookページも一緒に投稿した説明文も「おまけ」のような扱いになってしまうのです。

●写真がシェアされたとき

それでは「リンクの投稿はダメなのか」というとそうではありません写真を一緒につけることで主役をリンクから写真に帰ることができます。

写真をつけた投稿をユーザーAがシェアすると、ユーザーBには写真が一番上に表示されコメントとリンクも一緒にシェアされます。シェアされたときに最も効果的に情報を配信できるやり方です。

もう一つ写真付き投稿の良いところがあります。それは投稿するときに作成したテキストは写真の説明という扱いになっているために後で間違いに気づいたときに変更できるということです。

近況やリンクだけの投稿の場合だと投稿した後に間違いに気づいても後から編集できませんでしたが、写真付きなら編集できるということを覚えておくと便利です。

●アルバムがシェアされたとき

投稿したアルベムがシェアされた場合はどうでしょうか

投稿されたアルバムをユーザーがシェアすると「アルバム」がシェアされたことになり、アルバムのカバーに設定した写真だけが表示された状態でユーザーBとCに表示されます。

アルバムの場合、オリジナルのfacebookページの投稿や自分とつながりのある別のユーザーによるシェアとまとめられないでそれぞれ別の記事としてニュースフィードに表示されます。

●動画がシェアされたとき

動画データを投稿した場合はどうでしょうか。なお、ここでは投稿するときに動画データをfacebookにアップロードした場合を想定しています。投稿された動画がシェアされると動画データと動画のタイトル、説明文が一緒にシェアされます。写真のシェアと近いイメージです。なお、YouTubeなどにアップされた動画をシェアした場合は「リンクのシェア」と同じ扱いになります。

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